子供の命名で気をつけたいことってどんなこと?

いわゆるキラキラネームってどんなもの?

最近流行りのキラキラネーム。世界にひとつだけの素敵な名前!という風に考えますか。それとも、子供がかわいそうと考えますか。受け取り方は人それぞれですが、一体どんな名前がキラキラになるのでしょう。まずは、漢字そのものの読み方ではなく当て字にしていること、次にこれまであまり名前に使われていなかった漢字やネガティブなイメージの漢字を使っていることです。他には、本来の読み方の途中で読みを止める(凛を「りん」ではなく「り」)などがあります。

画数から考えるときの注意点は?

命名で漢字の意味を大切にしたり、画数を大切にしたりと何をポイントにするかは人それぞれですが、姓名判断を利用する場合には画数をきちんと調べておく必要がありますね。漢字には新字体と旧字体があり、苗字も含めてすべてを旧字体で数えるか、新字体で数えるか流派によっても変わってくるため注意が必要です。1字でも画数が変わってくると、姓名判断の結果も大きく変わるためきちんと画数と字体を辞書やインターネットを使って調べておきましょう。

役所に持って行く前に、それってちゃんと使える漢字?

子供の名前がやっと決まって、役所に届けに行ったら受け付けてもらえなかった!そういったことにならないように、提出する前にはきちんと使用できる漢字かどうか調べましょう。名前に使うことができる漢字は、「常用漢字」と「人名用漢字」に定められたもののみです。法で定められた事項であるため、例外はありません。また、記号や数字についても使うことのできないものもあります。インターネットで簡単に検索できるので、間違えないようにしましょう。

命名とは、動物や生物、人間と命のあるものに対して名付けることをいいます。昨今では、当て字やキラキラネームが人気なのです。